正しいマンション不動産査定の仕方!1社のみで売るのを査定・決定するのは絶対に止めた方が良い!?

 

マンション不動産査定とは?無料で出来るマンション不動産を高く売る方法を教えます!

自分で所有している不動産の査定金額を知りたいと思ったときどうしますか?家を売りたい、マンションを売りたい、土地を売りたいなど様々な不動産がありますので、それぞれに対して専門の不動産会社があるのは明白です。ですがそれをいちいちコレはこっちで、アレはあっちで、と1社1社掛け合っていたら何日合っても足りませんし時間の無駄と言われるのも確かです。

 

また今までお世話になっている信頼の置ける不動産会社があるならばそれが一番手っ取り早いかも知れませんが、初めての不動産売却など、よく知らない不動産会社にいきなり電話して聞いたとしても信用にたり得ない場合も多々あるのも事実です。実際に自分の身内がそれで失敗していますので。特に1社のみに査定・対応をお願いしてしまうと非常に危険だということが言われています。

1社のみで査定・決定してしまう危険性
  1. 1社のみ査定だと、それが本当に相場に対し適正なのかどうかがわからない
  2. 1社のみ査定だと、その会社が販売する顧客に対してアピール力が弱いといつまでも売れない
  3. 1社のみ査定だと、もし騙されている場合そこで終了となる
本当に相場に対し適正なのかどうかがわからない

1社のみ査定だと、それが本当に相場に対し適正なのかどうかがわからないというのは、その不動産の価値(金額)は、その物件が周りと比較してどのくらいの資産金額なのかということを適正に判断しているのかどうかがわからないということです。その1社のみで査定された金額を他と比較できないのです。なので比較対象が無いものは適正かどうかの判断が出来ない、ということです。

その会社が販売する顧客に対してアピール力が弱いといつまでも売れない

1社のみ査定だと、その会社が販売する顧客に対してアピール力が弱いといつまでも売れないというのは、その不動産を仲介販売してくれる会社がしょぼいと購入ユーザーに対してのアピールが出来ずにいつまでたっても販売が出来ないので売れないと言うことです。これは大手だから良いという単純なものでは無く、地域密着型の不動産会社はその地域の不動産を売るためのアピール力は半端ないものがあります。そういったことを加味しないと売れずに困るという悪循環が生まれてしまいます。

もし騙されている場合そこで終了となる

1社のみ査定だと、もし騙されている場合そこで終了となるというのは、まずないと思いますが、中には仲介手数料を水増ししたり物件を2重競売にかけるなどの悪質な手で販売してしまう不動産会社いますので、そういった表面が大人しい会社に騙されてしまうと泣き寝入りをすることもあるということです。実際に自分の身内がそういう不動産会社に頼んでしまい失敗しています。

上記の失敗例をもとにして、間違いが無いように私が不動産を実際に査定してもらった成功例をお話しします。これは非常に大事なことですから絶対に行ってください。取り返しが付かない・時間を無駄にしてしまうことがないようにしましょう!

 

無料で出来る間違いの無い不動産査定方法とは?必ず実践してください!

 

では実際に無料で出来る正しい不動産査定方法を教えます。といっても非常に簡単ですから安心してください。

まずはその不動産が適正かどうかの比較が出来るように複数の不動産会社に見積もり査定をお願いする事

1社のみでは無く複数の不動産会社に見積もり査定をお願いするのが良策です。ですがそれを1社1社自分で全部掛け合ったら時間がもったいありません。ですのでこれはインターネットでできる無料の不動産査定一括見積もりサイトを利用しましょう。コレが一番ベストです。無料ですから全くのノーリスクです。こういった不動産査定一括見積もりサイトにはこういったサイトがあります。

 

 

この無料の不動産査定一括見積もりサイトの一番良いところは、悪徳業者と言われるような不動産会社は提携出来ない、と言うことと、全国対応なのでどこの地域でも売却対応してくれると言うことです。もちろん離島など難しいところは省きますが、それでも地方の一軒家のようなものでもきちんと相場対応してくれますのでまずは諦めずに申し込んでみることです。
またこういったサイトに申し込むと電話攻撃が厳しいんじゃないか、とか、絶対に販売しなければいけないんじゃないか、という不安があると思いますが、そういったものは一切ありませんので安心してください。もちろん一度は電話が来ますがそれは査定を利用するならば当たり前のことです。金額に納得できないのならばきちんとお断りをするというのが大人のマナーですので、そういうのが出来ない方は最初から無料で査定なんて考えない方が良いですね。

 

あと、無料の不動産査定一括見積もりサイトで高値を付けてくれた不動産会社を見つけて販売をお願いすると、販売されるまでの日数が早いというのも統計に出ています。これは実際にそ場所の物件が欲しい!という顧客をすでに囲っていることが多いからです。顧客がいるからこそ多少高くてもどうしても欲しいということなのです。1社のみにお願いしてもその会社がその物件を販売出来うる顧客を囲っていなかったら1からの販売集客になりますので時間がかかるのは当たり前ですね。

 

もちろん先にも書いた通り、自分の納得できる金額が査定で出なかった場合は売る必要もありませんので断って構いません。大事なのは自分が納得することですので。出来れば複数の不動産査定一括見積もりサイトを利用して一番高値を付けてくれる不動産会社を探した方が良いですね。

高値を付けてくれた不動産会社のHPや口コミなどを調べて、仲介をお願いするかどうかを判断する事

無料の不動産査定一括見積もりサイトに登録しているサイトは悪徳ではないことは確かですのでそのまま仲介をお願いするのも良いと思いますが、出来ればその不動産会社のHPや口コミを調べてみるのも良いですね。で実際に信頼に値すると判断したらお願いをしてください。

 

特に不動産の売却を急いでいる方ならこれで十分対応できると思います。無料の不動産査定一括見積もりサイトなら3分程度で査定が出ますのでまったく時間がかかりませんから。急いでいない方ならここで調べて高値を付けてくれた不動産会社に個別交渉するのも一つの方法です。

 

私もこの方法で自分の所有する不動産を高値で売却することが出来ました。大事なのは高値で売れることも確かですが、どれくらい早く売れるか、信頼できる不動産会社を探せるかに尽きると思います。この方法ならすべてベストな選択が出来ますのでぜひ試して見てください!

 

不動産売却の流れを知ろう!

不動産売却の流れは、物件の種類や売主側の事情に関わらず、おおよその流れ=手順は決まっています。実際に売却の手続に入る前に、どんな手順になっているかを整理しておくと、より手続がしやすくなるのではないでしょうか。そこでその手順を12の項目に分けて、御説明していきたいと思います。

 

まず最初にすべきことは、売却の理由の確認です。家庭の事情や転職・引越などによるライフスタイルや、子供の結婚や就職などによる家族構成の変化、その他の環境や経済環境の変化など、具体的に項目をあげて整理することが大切です。

 

2番目は住み替えの時期を決め、自分の手元にどのくらいの資金があるかを確認し、今の住まいに戻る可能性がないかどうかを考えることです。特にどの程度お金が用意出来るかの確認作業は大切です。

 

3番目はどの程度の値段で売却したいか、いつ頃売却するか、新居の購入をいつ頃にするか、或いは売却せず賃貸にしたいという気持ちがないかどうかの最終決定などのイメージをふくらますことです。どんなことでも少しでも迷いがあっては、うまくいくことも失敗してしまいますから、きちんと結論を出さなくてはなりません。

 

4番目は自分の住んでいる地域や、自分の売りたい物件と同レベルの同タイプの売却価格の相場を調べて、売りたい価格の額を煮詰めていくことです。これは、無料で利用出来る不動産売却取専門サイトなどの公式ホームページにも載っていますから、比較的簡単に調べることが出来ると思います。

 

5番目は、不動産売却の仲介や買取を依頼する業者を不動産外車検索サービスなどで探すことです。これは先ほど触れた専門サイトで、自分の住んでいる地域や、物件のおおよその種類など幾つかの項目を入力するだけで、すぐに検索することが出来ます。このときは複数の業者が提示されるはずですから、その中から出来るだけ自分の希望に近い業者を選ぶようにしましょう。

 

6番目は、そのようにして査定を依頼したい業者が決まったら、1社でも複数の業者でも構いませんが、売却の価格の査定を依頼することです。その結果を見て、すぐに決定するなのです。

 

7番目は売却を依頼したい業者が正式に決まり、もし業者に仲介の形で依頼したい場合は、媒介契約を結ぶということです。これは直接買い取ってもらう、買取の場合でも同じです。仲介を頼む場合、その方法は3通りあります。1つは複数の業者に依頼出来る一般媒介、もう1つは1社しか依頼出来ませんが、自分で直接買主を探して、業者を介さずに売却することも出来る専任媒介、もう1つは1社しか依頼できず、業者の仲介でのみ売却が出来る専属専任売却です。

 

8番目は、それまで踏んできた手順を踏まえ、売却の過去の事例や市場の動向も考慮した上で売却を決定することです。

 

9番目は、物件の購入希望者との交渉です。例え業者に仲介してもらうにしても、話し合う項目を前もって明確にしておくことが大切です。

 

10番目は、購入希望者に契約前に出来るだけ物件に関する詳しい情報を提供することです。これはビジネスですから、ルールを守ってフェアーに行いましょう。

 

11番目は、売却をするための正式契約を結ぶことです。このとき、売主と買主の直接交渉である場合は、物件価格の10〜20パーセント程度の手付金を受け取るようにしましょう。

 

最後の12番目は、不動産の正式な引渡しです。その他、売買代金の受領、必要ならば、様々な登記の申請、設備や備品の取扱確認、税金申告の手続なども行います。これらの流れを頭に入れ、書き出して整理した上で売却を行うようにしましょう。

無料の不動産査定一括見積もりサイトのご紹介